働きアリと共生する新しい腸内細菌の発見。

トピック

当グループの伊藤 英臣 主任研究員と菊池 義智 主任研究員は、関西学院大学および琉球大学との共同研究において、沖縄に生息するトゲオオハリアリの野外コロニー(女王、オス、働きアリ)のマイクロバイオーム解析を行い、働きアリに特異的かつ優占的に共生する新種の細菌を発見しました。さらに、この細菌は腸内に高密度に定着しており働きアリが成虫になってから獲得される事を明らかにしました。詳細は、関西学院大学のウェブサイト琉球大学のウェブサイトをご覧ください。この成果は、国際誌「ISME Communications」にオンライン掲載されました。